施設基準に関するご案内
当院では、厚生労働省の定める診療報酬制度に基づき、各種施設基準の届出を行っております。
これらの基準を満たすことで、患者さまにより安全で高品質な歯科医療をご提供できる体制を整えております。
電子的歯科診療情報連携体制整備加算1
届出番号:(歯医DX1)第760号
・オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して診療を実施しています。
・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・詳細な明細書を患者様に無償提供しています。
歯科初診料の注1に規定する施設基準
届出番号:(歯初診)第2274号
患者さんに使用する医療機器等に対し、患者毎・処置毎の交換や洗浄・滅菌など、充分な感染防止対策を行い、歯科医療環境の整備を行っています。
歯科外来診療医療安全対策加算1
届出番号:(外安全1)第1739号
安全で良質な医療を提供し、患者さんに安心して治療を受けていただくため、医療安全に必要な設備や体制を整備しています。
歯科外来診療感染対策加算1
届出番号:(外感染1)第1739号
院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。また、歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯の切削時等に飛散する細かな物質を吸収できる環境を確保しています。
歯科治療時医療管理料
届出番号:(医管)第2461号
高血圧、喘息、慢性気管支炎、糖尿病などの疾患をお持ちの患者さんの歯科治療にあたり、モニタリングによる管理を行い、必要な医療管理を行うことができます。
口腔管理体制強化加算
届出番号:(口管強)第1749号
むし歯や歯周病の重症化を予防するため、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせた継続的な管理を行っています。
定期的な検診やメンテナンスを通じて、お口の中の変化を早期に把握し、必要に応じて適切な治療や予防につなげています。
また、口腔機能の維持・改善にも取り組み、年齢やお口の状態に応じた口腔管理を行っています。
さらに、緊急時の医療連携や歯科訪問診療にも対応できる体制を整え、安心・安全で、継続的な口腔機能管理を行っています。
口腔機能実地指導料
届出番号:(口実地)第1596号
口腔機能の維持・改善を目的として、患者さん一人ひとりの状態に応じた指導・管理を行っています。
歯科訪問診療料に係る施設基準
届出番号:(歯訪診)第156号
通院が困難な患者さんを対象に、ご自宅や施設への訪問歯科診療を行っています。
歯科口腔リハビリテーション料2
届出番号:(歯リハ2)第497号
顎関節症の患者さんに、顎関節治療用装置を製作し、指導や訓練を実施しています。
手術用顕微鏡加算
届出番号:(手顕微加)第767号
複雑な根管治療を行うために、手術用顕微鏡を設置しています。
口腔粘膜処置
届出番号:(口腔粘膜)第137号
再発性アフタ性口内炎に対して、レーザー照射による治療を行っています。
歯科技工士連携加算1および光学印象歯科技工士連携加算
届出番号:(歯技連1)第1150号
歯科補綴物の製作では歯科技工士と連携して歯科治療にあたり、光学印象に必要な機器を備えています。
歯科技工士連携加算2
届出番号:(歯技連2)第1150号
歯科技工士と情報通信機器を用いて連携し、歯科補綴物の製作を行います。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
届出番号:(歯CAD)第126127号
コンピュータ支援設計・製造ユニット(CAD/CAM)を用いて、白色の冠やインレー(かぶせ物・詰め物)を製作し、補綴治療を行っています。
歯根端切除手術の注3
届出番号:(根切顕微)第699号
手術用顕微鏡を使い、歯根端切除手術を実施しています。
レーザー機器加算
届出番号:(手光機)第131号
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固等が可能なレーザー機器を使用した手術を行っています。
クラウン・ブリッジ維持管理料
届出番号:(補管)第5035号
当院で製作した冠やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
歯科技工所ベースアップ支援料
届出番号:(歯技ベ)第2974号
歯科技工士の処遇改善を推進し、質の高い歯科技工物を安定して提供できる体制の整備に取り組んでいます。
(175)
届出番号:(175)第2943号
酸素単独療法加算
届出番号:(酸単)第57436号
酸素を使用した治療が必要な患者さんに対して、適切に酸素療法を行える体制を整えています。
